劇団銅鑼 『HOPE〜本を焼き尽くす悪魔〜』
あらすじ
時は現代。辻優希は東京に住む中学生。画家である母・多恵と一緒にアトリエ兼新たな住居となる場所を探していた。不動産会社の赤木に連れられて東京都あきる野市にある古い蔵にやってきた辻親子。優希も都会の喧騒から離れて暮らすことが楽しみと話すが、どこか努めて明るく振る舞っているように見える。そんな中、赤木が多恵を連れて2階へ行き、一人その場に残された優希。すると一瞬空気が歪み、元に戻るとそこには重そうな木箱を抱えたモンペ姿の少女が立っていた・・・。
今からほんの十数年前シリアのダラヤで瓦礫の中から本を取り出し「秘密の図書館」を作った若者たち、ホロコーストのあったリトアニアの首都ヴィルナで、ナチスから本を守った通称「紙部隊」と呼ばれる人たち、太平洋戦争末期に日比谷図書館から疎開した貴重な本を受け入れた人たち。様々な運命の扉が重なり、優希は時空を超え、命懸けで本を守った人たちの3つのストーリーを経験することになる・・・。
今からほんの十数年前シリアのダラヤで瓦礫の中から本を取り出し「秘密の図書館」を作った若者たち、ホロコーストのあったリトアニアの首都ヴィルナで、ナチスから本を守った通称「紙部隊」と呼ばれる人たち、太平洋戦争末期に日比谷図書館から疎開した貴重な本を受け入れた人たち。様々な運命の扉が重なり、優希は時空を超え、命懸けで本を守った人たちの3つのストーリーを経験することになる・・・。
鑑賞サポート
- 視覚サポート
- 聴覚サポート
公演情報
- 作
斎藤栄作
- 演出
金澤菜乃英
- キャスト
栗木純
館野元彦
野内貴之
亀岡幸大
池上礼朗
北畠愛美
中山裕斗
立花三緒
松田直人- スタッフ
美術/阿部一郎
照明/鷲崎淳一郎
衣装/藤田友
音響/坂口野花
音楽/寺田テツオ
振付/下司尚実
殺陣/梶武志
舞台監督/長沼仁
演出助手/佐藤凜
舞台監督助手/大竹直哉
音声ガイド/佐藤響子
字幕サポート/舞台ナビLAMP
イラスト/さいとうりえ
宣伝美術/山口拓三(GAROWA GRAPHICO)
制作/平野真弓- 日時
2026年2月25日(水)〜3月8日(日)
字幕サポート(タブレット)
3月1日(日)14時視覚障害者に向けた事前舞台説明会
3月7日(土)13時(申込制)音声ガイド 2月28日(土)、3月4日(水)、6日(金)、7(土)、8(日) 全て14時開演の回
台本貸出、受付での筆談対応、付添人が必要な場合のみ、付添人1名様無料
- 会場
-
銅鑼アトリエ|東京都
東京都板橋区中台1-1-4
- 入場料
一般5,500円
30歳以下4,400円
板橋区民割引4,950円
高校生以下2,000円付添人が必要な場合のみ、付添人1名様無料
- 予定時間
2時間以内の予定
*正式には後日発表- お問い合わせ・申込先
劇団銅鑼
TEL 0339371101
メールticket@gekidandora.com- お問い合わせ
- 劇団ホームページはこちら