あらすじ

A『100歳の少年と12通の手紙』

重い病に侵された10歳の少年オスカー。あらゆる手段を講じたが、余命いくばくもない。
オスカーはそのことを知っているが、誰も彼に真実を伝えないことに怒っている。
唯一話せるのは、ボランティアのマダム・ローズだけ。
彼女から神さまに手紙を書くことを提案される。
それは1日を10年と数えて書く特別な手紙だった。


B『ベイビーティース』

病を抱える女子学生のミラ。
自分を病人扱いしない不良青年モーゼスに、ミラは好意を抱く。
しかし、母アナはモーゼスを拒絶する。
父ヘンリーになだめられ、母はモーゼスを受け入れざるを得ない。
両親はなにがミラのためなのか、苦悶し続ける。
ミラにとって、モーゼスと過ごす日々は、輝いていた。

鑑賞サポート

  • 聴覚サポート
  • 託児サポート
  • 車椅子・移動サポート

公演情報

A『100歳の少年と12通の手紙』
作:エマニュエル・シュミット
翻訳:阪田由美子

 

B『ベイビーティース』
作:リタ・カルニェイ
翻訳・ドラマトゥルク:佐和田敬司(早稲田大学)

演出

A『100歳の少年と12通の手紙』落合真奈美

 

B『ベイビーティース』菅田華絵

キャスト

A『100歳の少年と12通の手紙』
山本順子・八柳豪・荒木真有美・深堀啓太朗・田村理子・あり紗・渡辺耕成・安藤春菜・蟹澤麗羅・徳留洸稀・小石菜月

 

B『ベイビーティース』
河内浩・脇田康弘・小澤英恵・藤田一真・髙宮千尋・稀乃・長島安里紗(バイオリン奏者)

スタッフ

美術/加藤ちか(株式会社 ケイアーツ)
照明/桜井真澄(株式会社 東京舞台照明)
音響/木内拓(株式会社 音映)
衣裳/生田志織
音楽/石塚まみ「ベイビーティース」
舞台監督/川口浩三「ベイビーティース」、石井道隆「100歳の少年と12通の手紙」
舞台監督助手/武藤礼乃・是枝真子
演出助手/長井優希「100歳の少年と12通の手紙」、近藤万里愛「ベイビーティース」
手話指導/金子真美「ベイビーティース」
宣伝美術/堀口幸恵
鑑賞サポート/舞台ナビLAMP

制作/劇団俳優座演劇制作部

日時

2026年2月6日(金)~15日(日)

2月
6日(金)19時 A
7日(土)13時 A
8日(日)15時 B
9日(月)13時 B
10日(火)14時 A 鑑賞サポート
11日(水)14時 A 鑑賞サポート
12日(木)14時 A
13日(金)19時 B
14日(土)13時 B
15日(日)13時 A

会場
俳優座スタジオ|東京都

東京都港区六本木4-9-2

入場料

全席指定(税込)
■一般/4,500円
■シニア(65歳以上)/4,000円
■ハンディキャップ/3,300円
■学生(大学・専門)/3,000円
■グループ割/3,800円(同日3人以上のグループ予約で1名あたり)
■A・Bセット券/7,500円

予定時間

未定

鑑賞サポート

【聴覚サポート】
・タブレット型バリアフリー日本語字幕
・台本事前貸出

 

【車椅子サポート】
・車椅子での鑑賞

 

【託児サポート】
・カンフェティで購入された方は無料託児サービスあり

【その他】
ハンディキャップチケット
障害者手帳を所有する方の割引
介助者1名無料

お問い合わせ・申込先

劇団俳優座
TEL03-3405-4743
メール ticket@haiyuza.net

【鑑賞サポートご予約フォーム】https://forms.gle/tTmNpiCFekRw2s6H8
※鑑賞サポート、チケット予約の両方のお申込みをまとめて行えます。
※電話・メールでのご予約の際は、鑑賞サポートご利用の旨をお伝えください。