劇団1980 『出ニッポン酔夢譚』
あらすじ
昭和初期--金融恐慌・農業恐慌とつづく不況の真っ只中、この国の農村のくらしは困窮にあえぎ、各地で小作争議が頻発していた。
そんな中、農民詩人の山川清は小作農家の田上亀蔵にブラジル移住を持ちかけられる。姉のハルと亀蔵の息子の猪太郎を戸籍上の夫婦にし擬装家族を作れば、ブラジル移民の条件にかない渡航費が全額補助されるというのだ。かくして両家は一つの家族となり、六甲山の麓、神戸国立移民収容所に向かうことに。そこでは体格検査やブラジルの文化や宗教についての講習が行われ、一週間の滞在の後、南米航路で旅立つことになるのだが、収容所には全国から様々な事情で食いつめた者たちが押し寄せていた。国策移住の最盛期、生きるためにブラジル移民を決意した者たちの織りなす悲喜こもごも。ニッポン人が移民だったころの物語!
鑑賞サポート
- 車椅子・移動サポート
- 介助者無料・割引
- その他
※詳細は必ず劇団のホームページよりご確認ください。
公演情報
- 作
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瀬戸口郁
- 演出
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高橋正徳
- キャスト
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柴田義之
藤川一歩
金子由之 (劇団昴)
富沢亜古 (文学座)
山本隆世
木之村達也
神原弘之
上野裕子
大田怜治
光木麻美
寺中敬輔 (SHIN ENTERTAINMENT)
小野寺亜希子 (テアトル・エコー)
望月真理子 (劇団昴)
立浪歩佳 (ヒラタオフィス)
曽田昇吾 (フリー)
板倉日菜 - スタッフ
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美術:伊達一成
照明:増子顕一(株式会社ステージ・ライ ティング・スタッフ)
音響:齋藤美佐男
衣裳:佐々波雅子
音楽:後藤まさる
殺陣:戸谷昌弘
舞台監督:伊達一成
舞台監督助手:西條義将
演出助手:志知佳保
記録撮影:コラボニクス - 日時
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2026年9月3日(木)~6日(日)
9月
3日(木) 19時
4日(金) 18時30分★
5日(土) 13時★/18時30分
6日(日) 13時★アフタートーク開催
4日(金)夜公演 終演後
5日(土)昼公演 終演後※開場は開演の 30 分前
- 会場
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東京芸術劇場 シアターウエスト|東京都
〒171-0021
東京都豊島区西池袋 1-8-1 - 入場料
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(全席指定・税込)
一般=6,000 円(前売・当日共)
ペア券=10,000 円(前売・当日共)
夜割引=5,000 円
シニア(70 歳以上)=5,200 円
U-25=3,000 円
障がい者割引=3,000 円
(同伴者 1 名さま招待)*当日券=各日開場の30分前より劇場受付にて発売
- チケット取扱い
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劇団1980
TEL:03-3321-7898
(平日11~17時受付/土日祝休)
FAX:03-3321-9092
Mail: ticket@gekidan1980.com■インターネット予約
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『出ニッポン酔夢譚』
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