あらすじ

シングルマザーの保育士ミユキが好きになった人はスリランカ青年の自動車整備士クマラでした。愛称クマさんと、ずっと一緒に暮らしたい。ところがある日突然、在留資格手続きにおける理不尽な警察と出入国在留管理局の対応によりクマさんは収容されてしまうのです。守られるべき人権はどこに。奔走するミユキに娘のマヤとおばあちゃんも加わり、当たり前の幸せを求める家族のたたかいが始まるのでした……

鑑賞サポート

  • 視覚サポート
  • 聴覚サポート
  • 車椅子・移動サポート
  • 介助者無料・割引
  • その他

※詳細は必ず劇団のホームページよりご確認ください。

【視覚サポート】
・点字パンフレット(要予約)

 

【聴覚サポート】
・事前台本貸出(当日返却)
・受付筆談

 

【車椅子サポート】

・車椅子での鑑賞(要事前連絡)

 

【介助者1名無料】

 

【その他】
・バリアフリー割引(障害者手帳所有のご本人は2,000円(当日要提示))
・介助犬同伴可(要事前連絡)

 

※バリアフリー観劇をご利用の際は必ず事前にご連絡ください。
Tel:044-987-7711
FAX:044-986-0034
メール: seisaku@gekidanmingei.co.jp

公演情報

原作

中島京子著「やさしい猫」(中央公論新社刊)

脚本

小池倫代

演出

丹野郁弓

キャスト

ミユキ:森田咲子
マヤ:井上 晶
クマラ:橋本 潤
ナオキ:一之瀬朝登
マツコ:船坂博子
恵耕一郎: 神 敏将
上原:いまむら小穂
ペレラ:佐々木梅治
ウラベ:河野しずか
特別審理官: 西野裕貴
タナベ:野田香保里
警官:保坂剛大

〃:滑川龍太

〃:日景 眞

〃:大﨑謙介
通訳:望月ゆかり

スタッフ

装置:勝野英雄
照明:前田照夫
衣裳:宮本宣子
効果:岩田直行

舞台監督:中島裕一郎

法律監修:指宿昭一

〃 :駒井知会

日時

2026年9月11日(金) 16時開演(15時30分開場)

会場
エポックなかはら(川崎市総合福祉センター)ホール|神奈川県

エポックなかはらバリアフリー設備OpenArtsNetwork

〒211-0053
川崎市中原区上小田中6-22-5

南武線・武蔵中原駅徒歩1分

(駅ホームにはエレベーターが設置されています。改札口を出て右側の駅から続く連絡通路をご利用ください。センター3階エレベーターホールに接続しています。)

入場料

全席自由席・税込み

■一般2,500円

■シニア割引(60歳以上)2,000円
■U30(30歳以下)2,000円
■川崎市民割引2,000円

■バリアフリー割引2,000円

チケット取扱い

■劇団民藝
電話:044-987-7711(月~土 10時~18時)
メール:seisaku@gekidanmingei.co.jp

前売り開始

2026年7月28日(火)

予定時間

2時間25分(一幕70分 休憩15分 二幕60分)

お問い合わせ・申込先

『やさしい猫』

劇団民藝
TEL.044-987-7711(月~土 10時から18時)
メール:seisaku@gekidanmingei.co.jp

 

 

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