あらすじ

ロンドンのラフバラー大学で心理学を専攻するヒラリー。
卒業後の進路として世界から優秀な人材が集まる「クロール脳科学研究所」を志願していた。
面接を控えたある日、個人指導教員のスパイクが研究所に提出するレポートをチェックするためにヒラリーの部屋を訪れる。そこで「囚人のジレンマ」のゲーム理論から「利己的行動」と「利他的行動」について議論になる。
過去にとある事情を抱えるヒラリーは、母性愛のように見返りを求めない行動は存在すると主張するのに対し、スパイクは科学によって証明できない「意識の問題」は面接で話すべきでないと忠告をする。
面接の日、インド人でケンブリッジ大学出身のアマルとヒラリーは控室で待っていた。そこに現れた面接官のレオから突然「機械は考えることができるか」と質問される。アマルはチェスの対戦を例に出して「機械は考えることはできる」と答えたのに対し、ヒラリーは「機械は負けた時にショックを受けない」と答えた。その結果、ヒラリーは奇跡的にクロール脳科学研究所に採用されることになる。
研究員となったヒラリーは、中国系アメリカ人のボーとともに、「人間の意識はどうして生まれるのか」についての研究を進めるのだが・・・

鑑賞サポート

  • 視覚サポート
  • 聴覚サポート
  • 多言語対応
  • 車椅子・移動サポート
  • 介助者無料・割引

※詳細は必ず劇団のホームページよりご確認ください。

【視覚サポート】

・音声ガイド(9月6日(日)、7日(月))※要予約

【聴覚サポート】

・字幕タブレット(9月6日(日)、7日(月))※要予約

・台本事前貸出

・受付での筆談対応

【多言語対応】

・英語字幕タブレット(9月6日(日)、7日(月))※要予約

【車椅子サポート】
・車椅子対応

【介助者1名無料】

 

(協力:舞台ナビLAMP)

※事前に劇団にご連絡の上、ご利用ください。

青年座
TEL.03-5904-9482(土日祝除く11時から18時  )

メール: info@seinenza.com

公演情報

トム・ストッパード

翻訳

小田島創志

演出

金澤菜乃英

キャスト

スパイク=久留飛雄己
ヒラリー=那須凜
アマル=前田聖太
レオ=横堀悦夫
ジュリア =市橋恵
アーシュラ=遠藤好
ジェリー =佐藤祐四
ボー=角田萌果
イレイン =万田千尋
キャシー =小田島優月(劇団ひまわり)

スタッフ

美術=長田佳代子
照明=宮野和夫
音響=城戸智行
衣裳=萩野緑
ステージング =平原慎太郎
舞台監督=西村珠生
製作=紫雲幸一、川上英四郎

日時

2026年9月5日(土)~13日(日)

9月
5日(土) 14時
6日(日) 14時 ※鑑賞サポート実施回(音声ガイド・字幕タブレット<日本語・英語>)
7日(月) 14時 ※鑑賞サポート実施回(音声ガイド・字幕タブレット<日本語・英語>)
8日(火)   19時
9日(水) 14時 ★アフタートーク開催
10日(木) 14時 / 19時
11日(金)    19時
12日(土) 14時
13日(日) 14時

※受付開始は開演の45分前、開場は開演の30分前。

 

会場
吉祥寺シアター|東京都

東京都武蔵野市吉祥寺本町1丁目33番22号

入場料

(全席指定・税込)
一般          : 6,000円
前半割引(5日・6日・7日): 5,500円
U30(30歳以下)     : 3,500円
U18(18歳以下)     : 2,000円
グループ割引(同一回4名):22,000円

※U30、U18、グループ割引は青年座のみ取扱

チケット取扱い

■劇団青年座

青年座オンラインチケットストア(※チケット購入前に会員登録が必要になります。)

Tel. 0120-291-481(土日祝除く11時から18時)

チケットぴあ

Peatix

(公財)武蔵野文化生涯学習事業団
Tel. 0422-54-2011(9時から22時)

お問い合わせ・申込先

『ハード・プロブレム』

青年座
TEL.03-5904-9482(土日祝除く11時から18時  )

FAX.03-5904-9582

メール: info@seinenza.com

〒171-0021

東京都豊島区西池袋3-5-19

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