KOKAMI@network vol.22『トランス』
あらすじ
その妄想をきっかけに、高校時代の同級生三人が再会する。
フリーライターの立原雅人。
精神科医の紅谷礼子。
そしてゲイ・バーに勤める後藤参三。
雅人は、時々自分が自分でないような錯覚にとらわれ、
礼子の勤める病院を訪れる。
そんな折、偶然雅人と再会した参三は、雅人の看護することになり、
3人は高校卒業以来、初めて顔を揃えることになった。
「孤独な愛と救済」をめぐる物語。
鑑賞サポート
- 聴覚サポート
- 車椅子・移動サポート
※詳細は必ず劇団のホームページよりご確認ください。
【聴覚サポート】
・上演台本貸出
※ご希望の方は trans@thirdstage.com に、台本受取希望日の6日前までにご連絡ください。
【車椅子サポート】
・車椅子での鑑賞
※車いすをご利用のお客様はチケットご購入後、事前にサンライズプロモーションへご連絡ください。
Tel.0570-000-3337
公演情報
- 作・演出
-
鴻上尚史
- キャスト
-
風間俊介岡本 玲伊礼彼方
- スタッフ
-
美術/池田ともゆき
音楽/河野丈洋
振付/川崎悦子
照明/北澤真
音響/原田耕児
映像/大鹿奈穂
衣裳/森川雅代
ヘアメイク/西川直子
演出助手/吉野香枝
舞台監督/澁谷壽久
宣伝/ディップス・プラネット
宣伝美術/永瀬祐一
宣伝写真/廣田美緒
宣伝衣裳/大門真優子
宣伝ヘアメイク/西川直子・山﨑智代
運営協力/(東京)サンライズプロモーション
地方公演制作協力/村尾則章(トップシーン)
制作/倉田知加子、池田風見、加藤葵、鴻上夏美
プロデューサー/三瓶雅史
制作協力/new phase
- 日時
-
2026年4月28日(火)~5月10日(日)
4月
28日(火) 18時
29日(水祝) 17時
30日(木) 13時 18時(追加公演)5月
1日(金) 13時
2日(土) 13時 18時
3日(日祝) 13時
4日(月祝) 休演日5日(火祝) 13時
6日(水休) 13時
7日(木) 13時 18時
8日(金) 13時
9日(土) 13時 18時
10日(日) 13時※開場は開演の30分前です。
※未就学のお子様はご入場いただけません。
※当日券は開演の1時間前より劇場受付にて発売いたします。
- 会場
-
本多劇場|東京都
〒155-0031
東京都世田谷区北沢2-10-15 - 入場料
-
■9,500円(全席指定、税込、前売・当日共通)
■U-25チケット4,500円(当日引換券、税込)※U-25チケットは25歳以下のお客様を対象とした枚数限定チケットです。当日劇場受付にて開演1時間前から引換券とご年齢が確認できる身分証明書をご提示の上、座席指定券とお引替えください。
- 上演時間
-
2時間
- メッセージ
-
ありがたいことに、33年前に書いた作品が、いまだに、全国のあちこちで上演されています。正確には数えたことはないのですが、通算では、たぶん、2千とか3千の団体・企画によって上演されているはずです。2年ほど前、月に数本は上演許可願いがコンスタントに来るので、単語とか表現とか、古くなっている部分を直そうと、久しぶりに読み返しました。で、自分で言うのもなんですが、面白いなあと思いました(笑)。国内では、21年ぶりにロンドン公演をいれると19年ぶりに、「やってみるか」という気持ちになりました。なにがリアルでなにがフェイクか、ますます分からなくなっている時代は、まさに『トランス』の世界だなと思ったのです。現実と幻想の狭間で戦う三人を繋ぐのは愛ではないかと思っています。
うまさでは抜群の安定感の風間俊介さんに、ストイックに演技を追求する岡本玲さん、参三という役が求める常識破りのエネルギーを持つ伊礼彼方さんという理想的なキャスティングが実現しました。新しい『トランス』、ご期待下さい。劇場でお会いしましょう。鴻上尚史 - チケット取扱い
-
チケットぴあ(Pコード:539-571)
※セブン-イレブン店頭でも直接購入いただけます。イープラス
※ファミリーマート店舗でも直接購入いただけます。ローソンチケット(Lコード:31885)
※ローソン・ミニストップ店内Loppiで直接購入いただけます。※電話予約(一般販売以降受付):0570-07-7020
平日 10時から18時(土日祝休み)
- お問い合わせ・申込先
-
『トランス』
■チケットに関するお問い合わせ
サンライズプロモーション
Tel.0570-00-3337(平日12時から15時)
■公演に関するお問い合わせ
サードステージ
Tel.03-5937-4252 (平日11時から18時)
- 公演ページ
- 劇団ホームページはこちら