文化座 『母』
あらすじ
1933年、2月20日。小説家小林多喜二が特高警察によって虐殺された。拷問跡の残る遺体に、多喜二の母セキは寄り添い、ずっと頬を撫で擦っていた。貧しさの中、学校へも通えず、13歳で結婚し、懸命に働き六人の子を育てたセキ。そんな母の姿を見ながら、小林多喜二は小説を書いた。
貧しく虐げられた人たちのことを思い、書き続けた。
晩年、セキは息子多喜二を語る機会を得る。母さんを人力車に乗せて、この通りを走らせてやりたいと願った、多喜二青年の夢と愛の軌道――。
無学の母は、問われるままに語り始める……。
鑑賞サポート
- 視覚サポート
- 聴覚サポート
- 車椅子・移動サポート
- 介助者無料・割引
- その他
※詳細は必ず劇団のホームページよりご確認ください。
劇団文化座では障害をお持ちの方、足下のご不自由の方に安心して舞台をお楽しみいただけるよう「思いやり席」を設けております。バリアフリーでお席までご案内、またお化粧室の近い前方のお席になります。「チケットお申込み時」にお申し付けくださいませ。
【視覚サポート】
・舞台セットの模型展示(劇場ロビー、劇団員の説明付き)
【聴覚サポート】
・上演台本の貸出(※要事前連絡)
・筆談ボード(受付)
【車椅子サポート】
・車椅子での鑑賞
【介助者1名無料】
・障害者手帳をお持ちの方
【その他】
・介助犬同伴
■お申し込み先
劇団文化座
TEL:03-3828-2216
(日曜、祝日を除く10時から18時)
MAIL:info@bunkaza.com
公演情報
- 原作
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三浦綾子
- 脚本
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杉浦久幸
- 演出
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鵜山仁
- キャスト
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佐々木愛
姫地実加
高橋未央
藤原章寛
萩原佳央里市川千紘
神﨑七重
小佐井修平
- スタッフ
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美術/乘峯雅寛
衣裳/岸井克己
照明/古宮俊昭
音楽/高崎真介音響/原田耕児
協力/三浦綾子記念文学館 - 日時
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2026年5月19日(火)〜24日(日)
5月
19日(火)14時
20日(水)貸し切り
21日(木)休演
22日(金)14時 ☆トークショー
23日(土)14時
24日(日)14時※開場は開演の30分前です。
☆アフタートーク登壇者
佐々木愛、藤原章寛 - 会場
-
あうるすぽっと|東京都
あうるすぽっとのバリアフリー設備
https://search.openartsnetwork.jp/show/430
〒170-0013
豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル2F・3F
・東京メトロ 有楽町線 「東池袋駅」6・7番出口より直結
・JR他各線「池袋駅」(東口)よりグリーン大通り直進徒歩10分
・都電荒川線 「東池袋四丁目」より徒歩2分
- 入場料
-
前売開始日 : 2026年3月3日(火)
【全席指定・税込】
■当日券・当日精算券6,000円■前売精算券5,500円
■Uシート 5,000円(前方の端席、ステージの一部見切れのある座席になります)
■30才以下 4,000円
■高校生以下 3,000円※ Uシート、30 才以下、高校生以下チケットについては、劇団文化座(電話窓口)までお申し込み下さい。
※ 車イス等でご来場のお客様は、チケットお申し込み時にお知らせください。
※ 視覚障害、聴覚障害をお持ちの方も、チケットお申し込み時にお知らせください。
※ 障害者手帳をお持ちの方は介助者1名様ご招待させていただきます。
- お問い合わせ・申込先
-
『母』
Tel.03-3828-2216
(日曜・祝日を除く10時から18時)
MAIL:info@bunnkaza.com
- 公演ページ
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