劇団民藝 『風紋―この身はやがて風になりても―』
あらすじ
岩手軽便鉄道の終着駅である仙人峠の駅舎兼旅籠。北上の山並みの彼方に、鉄工所の光と美しい太平洋が望める場所だ。当時ここから釜石側の大橋駅までは九十九折れの険しい山道を3時間以上歩かねばならず、みちのく屈指の難所であった。
1933年7月30日夕刻、荒天。仙人峠駅舎の主人たちは最終列車の乗客たち迎え入れる。その大雨の中、意識不明の男がベンチに倒れていた。男の所持品から宮澤賢治という名前がわかった。この嵐で土砂が崩れ峠道は封鎖。先を急ぐ旅人たちは旅籠で幾日か立ち往生の羽目になる。
いっぽう高熱にうなされる賢治の前に、かつて亡くした妹トシや親友の保阪嘉内が現れて……。
1933年7月30日夕刻、荒天。仙人峠駅舎の主人たちは最終列車の乗客たち迎え入れる。その大雨の中、意識不明の男がベンチに倒れていた。男の所持品から宮澤賢治という名前がわかった。この嵐で土砂が崩れ峠道は封鎖。先を急ぐ旅人たちは旅籠で幾日か立ち往生の羽目になる。
いっぽう高熱にうなされる賢治の前に、かつて亡くした妹トシや親友の保阪嘉内が現れて……。
鑑賞サポート
- 視覚サポート
- 聴覚サポート
- 託児サポート
- 車椅子・移動サポート
公演情報
- 作
長田育恵
- 演出
丹野郁弓
- キャスト
- 一之瀬朝登佐々木梅治桜井明美橋本 潤日景眞西野裕貴印南唯加來梨夏子釜谷洸士佐々木郁美
- スタッフ
装置/伊藤雅子
照明/前田照夫
衣裳/宮本宣子
効果/岩田直行- 日時
2026年2月6日(金)~14日(土)
2月
6日(金)18時30分
7日(土)13時30分
8日(日)13時30分 事前舞台説明会あり
9日(月)13時30分
10日(火)13時30分
11日(水)13時30分 事前舞台説明会あり
12日(木)18時30分
13日(金)13時30分
14日(土)13時30分視覚障害者対象・事前舞台説明会
2月8日(日)、2月11日(水)12時30分~- 会場
-
紀伊國屋サザンシアター TAKASHIMAYA|東京都
東京都渋谷区千駄ヶ谷5-24-2
タカシマヤタイムズスクエア南館7F - 入場料
入場料金(全席指定・税込み)
■一般/7,000円
■夜チケット/5,000円[夜公演(2月6日、12日)全席]
■U30(30歳以下)/3,500円 [劇団のみ取扱い、要証明書]
■高校生以下/1,100円(劇団のみ取り扱い・枚数限定)
■バリアフリー割引/6,300円 [劇団のみ取扱い、要証明書]- 予定時間
未定
- 鑑賞サポート
【視覚サポート】
・事前解説あり(2月8日(日)、11日(水)12時30分~15分程度)
・点字チラシ、点字パンフレット
・前方席のご案内【聴覚サポート】
・事前台本貸出
・前方席へのご案内【車椅子サポート】
・車椅子での鑑賞【託児サポート】
・土、日、祝の昼公演のみ無料託児あり【その他】
・障害者手帳所有のご本人10%引き
・介助者1名無料- お問い合わせ・申込先
劇団民藝
TEL044-987-7711(月~土 10時~18時)
メールseisaku@gekidanmingei.co.jp- お問い合わせ
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